痛みがあるとき

体のどこかに痛みを感じるとき、

心が安定せず悲しみや不安に襲われるとき、

そこには必ず原因があります。

痛みは、心や体が発信する注意信号です。

「ちょっと立ち止まって!なにかがバランスを崩しているよ!」

その悲鳴を見過ごさないで、無視しないで。

食事、生活リズム、生活習慣、運動、睡眠、交友関係。

どこかに歪みがでると、痛みとして信号があらわれます。
 
 
ひとのエネルギーを自分の中に吸収しすぎてしまうのも

バランスが崩れる原因のひとつ。

自分のまわりをみえない泡で囲い、相手もゆったりと泡で覆って

自分と相手の間にも、ほわほわの泡を置いてみる。

そうすることで、泡がクッションになって

相手のエネルギーを直接吸収することなく

バランスのとれたコミュニケーションを築けます。
 
 
呼吸が浅くなっていませんか?

呼吸を止めていませんか?

痛みがあるとき、それを我慢するために呼吸が止まってしまいがち。

でも呼吸が止まると、痛みが増幅してしまって悪循環。

いつでも静かに、永遠に打ち寄せる波のように

白く広がる泡のように

行きつ戻りつを繰り返しながら

ゆったりした呼吸にまかせてただよって。

いまの自分を振り返ってみましょう。

まずはそこから。

そんな時間の積み重ねで、どこにも痛みのない本来の自分にまた戻れます。
 
 
痛みがあるのは、しっかりと受け止めて、感じて、生きている証。

その痛みとうまくつき合っていくことで

さらにひとの痛みも理解することができる、大事なプロセスでもあります。

ちゃんと向き合っていきたいですね。
 
 
 
 
 

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