contact

以前勤めていた会社が、ブロードウェイミュージカルや
オリジナルミュージカル、お芝居などを上演する日本最大の某劇団で。

もともとミュージカルが好きで選んだ会社なので
大変だったけど楽しいお仕事でした。
辞めたいまでもミュージカルは大好きです。

ブロードウェイ(NY)やウェストエンド(London)などの
本場のシアター街でまだ観劇したことはなく、ずっと憧れですが、
ハワイでもミュージカルが観られます!
『Lion King』『Wicked』などを観てきました。

そして、日本にいる今、これは観ておきたいー!!
と、友達に頼んでチケットを取っておいてもらったのが、
その劇団が上演する『contact』。

3部構成になっていて、それぞれオムニバスなので関連はないのですが、
唇にシーッと指をあてた天使の像が、すべてに出て来るところが共通点。
これにも深い意味があるんですよ。

141123_02“ダンスプレイ”という、ドラマがダンス中心に展開していく作品で、わたしは特にPart3の黄色いドレスの女性が出て来る「contact」が好き。
とっても熱い舞台で、何度観ても、ダンサーたちに釘付け。

You Tubeでブロードウェイ・ダンサーの舞台を観ていただくとその凄さがわかるかなー。

これを、日本人が遜色無く(ある意味やり過ぎ感も否めないけどそれも良し)演技し、ダンスする姿に胸を打たれます。

何度もこのミュージカルを観てきたけど
今回は、これまでの感想とは違って、
アメリカ生活を送ってきた中で経験したことも影響して
すごくストーリーにも入り込めて、もう胸が締め付けられるほど。
こんな風にコンタクトを観たのは初めて。
自分が変わると、物の見方も変わるのがおもしろいな、と発見。

〜 たった一度のコンタクトが、たった一度の人生を変える。 〜

本当にそうだな、と思います。

主人公マイケル(スーツ姿でダンサーたちから邪険にされてる人)は
ストーリーの中ではぜんぜん踊れない冴えない役だけど
実際はバリバリ、キレキレに踊れるトップダンサーが必ず配役されます。
でも、踊れない役を演じているのです。
そこもまた見所なんです。

イエローのドレスの女性の色っぽいダンスと、
マイケルをせつなく見つめる表情も最高。

久しぶりに訪れた劇場空間もなかなか良かった。
懐かしいダンサーたちの顔ぶれも、頑張ってるなーって感慨深かった。
ああ、また観たいー。

ご興味ある方は、上から順番にYou Tubeをご覧ください。
某劇団による公演は12月7日まで浜松町・自由劇場で。


 
 
 
 
 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中