TABIZINEで連載コラム

FacebookやInstagramではお知らせ済みですが、素敵なご縁で、TABIZINEというオンラインマガジン内で旅にまつわるコラムを連載させていただくことになりました。 嬉しいー! 第5回目までがアップされています。 Advertisements

種明かし

まず、今日のタイトルとはぜんぜん関係ないのですが。 最近、実家の父に、代理でいろいろ手続きを頼む機会があり、 そういう時はほぼ100%メールでのやりとり。 無事に手続きが完了したとメールが来たので、 と返信したら、 と。 父さんだけでなく、自分にもいろいろツッコミどころ満載。 「週末に電話するかも」か。「かも」なのか。しない可能性を匂わすのはなぜ? 「だいたいのスケジュール」て。なんですべてが曖昧トーク? 「(こちらの)」とか「(月曜の)」とか、カッコは必要なのか? 世間と高速道路については、あまり関係ないね….。脈絡ないし。 あ、月曜のフラはお盆休みだからお休みで母さんは家にいる、ということか。 でもやっぱり高速の渋滞は関係ないな…..。 あ、ノリ?韻ふんでる?ラップみたいな? 「世間はお盆休み中!ヘイ!高速道路は渋滞中!イエイ!」みたいな。 かみあわない二人。 いつも「代理」として活躍する、父の方が少しウワテ。 早く「父の告白・娘の落胆」を書きたいんだけど、なかなか機会がないなぁ。 (>>お母さんおもしろい) **************** さて、本題です。 サイトのトップページにも掲載しましたが、 現在決定しているオアフでのヨガクラスは残り2クラスとなりました。 かなり昔は、自分でフライヤー画像を作って Facebookにヨガクラスの告知をよくしていたものですが 旧ブログやこのサイトでお知らせをするようになってからは その画像も作らなくなっていました。 なんかふと、その当時のことを思い出し、 2011年にワイキキからスタートしたヨガクラスを忘れちゃいかん、と、 初心にかえってみようかな、と、作ってみたらやっぱり楽しかったです。 親友のNamiちゃんから「あの写真誰が撮ったの!?」と聞かれたので 種明かし。 自作自演でーす。 貸し切り状態だったお気に入りの植物園で、自分で何回も取り直して遊んでました。 結局、左下の、振り返ったバージョンで作ったというわけ。 この撮影のあと、あのフライヤーを作ろうと決めたので、 たまたま使える素材があってラッキー!という感じ。 いつもこんな行き当たりばったりでいいんだろうか…… いいんだよ。いいんだいいんだ。 一緒に写っているのは、尊敬してやまない、大きな木、カポックさん。 しばらくお別れ。 こんな風にいつも向かい合いながら、これまでたくさん話を聞いてくれて、 いろんな「聞こえない声」でアドバイスしてくれたことへの感謝を伝えてきました。 カポックさんに寄り添って、カポックさんがいつも見ているであろう景色も堪能。 ちなみに撮影はiPhoneです。 このおもちゃのリモコンが大活躍。Bluetoothで機能します。 白いコロンとしてるのがリモコン。 ピンクのがiPhoneに装着するスタンド。 これ、かなり使えるすごいヤツです。 どの写真でも手が隠れてるのは、リモコンを持っているからでした。          

Kailua Town Party 2015

昨日の夜、同居人Aから 「明日はカイルアタウンパーティーよ」と声をかけられて あ!!!!!すっかり忘れてたー!!! A「友達のテリー覚えてる?彼女も来るのよ」 マ「あ!テリー、久しぶり。だけど朝ヨガクラスあるんだよね….」 A「行くとしてもお昼過ぎだけど」 マ「それならアラモアナから帰って来てから間に合うー!」 A「じゃ、それで」 2011年の様子はこちら>>> 2012年は日本にいたので不参加で 2013年はカイルアにいたから参加したのにブログ書いてなくて 2014年は野球観戦が楽しくてUHにいて>>> 2015年が、今日でした。 というわけで、 朝はモーニングヨガクラスで、楽しい時間を過ごしてから、 そのあとバスでカイルアに帰って、Aたちと合流。 ちょっと空模様の怪しいカイルアでしたが、 たくさん並んだお店を練り歩いて年に1度のお祭りを楽しみました。 年々、人が多くなってる気がする。(Aもそう言ってた) ミニステージがあるので、フラとかハワイアンミュージックのショーの他に アマチュアロックバンドのライブも。 ミリタリーのひとたちが結成しているバンドがすごくいいんだよ。 たしか、マリーンに所属しているひとたちのバンドだと思う。 で、最前列ですごい盛り上がってひとりで踊ってる人がいるなと見てたら…… アマンダ姐さんー!!! この前、久しぶりにバスで再会して、 iPadを使い始めた姐さんからメールアドレス聞き出して (それまで電話番号も知らずメアドも知らず、それでもいつも会えてた) 近いうち朝ご飯でも一緒に食べようよ!ってメールしたのに返事がなく….. それでもやっぱりこうやって路上で会える。 この後ろ姿に見覚えがあるでしょうか。 右のサムネイルをクリックすると大きくなります。 (ブログはこちら>>>「ネイルとコーンチップ」) マ「アマンダー!ダンス最高だねー!」 (踊ってるところ申し訳ないけどハグするよ) ア「あらぁ〜〜〜来てたの〜〜踊りましょうよ〜」(踊り続けてる) マ「(知ってる知ってる話してる場合じゃないよね踊りたいよね)(でもメール届いてるのかだけは確認したいの!)メール送ったんだけど!」 ア「わかってる!じゃ9時ね!ブレックファスト、9時!」 マ「日曜日ね?ファーマーズマーケットね?」 (バンドの音量がすごくて耳に近づいて大声で話すけどなかなか伝わらない) ア「9時!」 マ「じゃそれで!」 携帯もメールもなくて、こうやって遊ぶ約束ができる。 携帯もメールもなかった時代はこうやってたはず。 ちゃんと縁がある友達は、こうやってちゃんと会える。 カイルアに戻ってこれたのも、Aとの縁がちゃんと続いているからだし。 すべてはタイミング。 そうなってる、宇宙は。          

Happy Easter!!

イースター(復活祭)というと、サンクスギビング(感謝祭)に並んで 日本ではあまりなじみのない文化だと思います。 わたしもハワイで生活するようになって初めて、 この春(イースター)と秋(サンクスギビング)の祭日を経験するようになりました。 スーパーにはイースターバスケットがあふれてて、 近所にはこんな道路の自由な落書きも。 なんで人が倒れてるのかは謎だけど。シュールだな。 家族や友人が集まって食卓を囲んで団欒する この素敵な時間を持てることがとっても嬉しいです。 今年はAの友達のWの家で、イースターランチ。 (AとWについては、こちら>>>) Wの初孫ちゃんがとってもとっても可愛くて! 今年のイースターバニー仮装大賞があったら、優勝です、間違いなく。 みんなでドキュメンタリー映画など観ながら まったりと過ごしたイースターサンデー。          

おかえりなさい!

アラモアナのマジックアイランドでのヨガクラスには これまで本当にたくさんの方にご参加いただいて 中には何度も足を運んでくださる方もいらして、 ヨガの時間を一緒に過せることの喜びを感じ、毎回とても幸せです。 *これまでの”おかえりなさい”シリーズ* おかえりなさい>> https://magicyoga.wordpress.com/2014/07/17/welcome-back/ お帰りができなくて>> https://magicyoga.wordpress.com/2014/09/07/welcome-back-2/ 初めてご参加いただく方との新しい出会いもとても嬉しく、 また、初めてのヨガ体験という方も多いため、 ヨガの自由な楽しさを感じてもらえる時間になればいいな、と そしてハワイでの思い出の1ページのたった1コマにでもなれたらいいな、と そんな気持ちでいます。 みなさんどうもありがとうございます! 昨年、週に2回〜3回、定期的に通って来てくださったAさん。 わたしが日本に一時帰国した際にも、ご自宅を開放していただき 出張ヨガクラスをさせていただきました。 今回、半年ぶりにハワイに戻っていらして、 同じく定期的に通ってくださったKさんが日本への帰国直前というタイミングで またマジックアイランドでのヨガの時間を一緒に過ごすことができました。 お二人の背中をこのままずっと眺めていたいな。 そんなちょっぴり寂しい気持ちと、 そんな素敵な出会いが生まれたこのハワイへの感謝の気持ちがあふれます。 わたしのヨガへの向き合い方をまた一層深めてくださったお二人、 そしてご紹介しきれないほどたくさんのエピソードを生んでくれている これまでご参加いただいたみなさんへ、 心から感謝しています。 これからも「おかえりなさい」「初めまして」と、 笑顔でみなさんをお迎えできるように、 みなさんの健康をサポートする一端を担えるよう、 そして、ご参加いただくみなさん同士の出会いをつなげる 橋渡しとしてもお役に立てるよう、 わたしも日々精進します。 現在、マジックアイランドでのヨガクラスはご希望の日時に合わせた リクエストクラスを引き続き開催していますので、 お気軽にご相談くださいね。 みなさんにとっての毎日が、心地良い呼吸と心地良い愛に包まれて、 しなやかに強く前進していけますように。          

Talked to Pele.

What should I do? ー Go back to Kailua.                     Then, where should I go? ー Go to NY.         Facebook Album>>>          

お母さんおもしろい

わたしの家族は、もともとあんまり「べったり」な感じではなく しばらく連絡を取らないとか、離れている時間が長くても、 気にかけながらそんなに気にしてない感じ、だと思う。 いまは実家の両親、NYの姉夫婦、そしてわたし、とバラバラですが ほとんど誰が何をしているかわからない状態。 姉なんて、Facebookで繋がってるのに彼女が何も投稿しないから ぜんぜん近況がわからないし。いいね!もコメントも何もくれないし。 (まったくログインしていないんじゃなかろうか) 母は未だにPCやiPhoneどころか携帯も持ってないし。 だからといって家にこもっているわけでもないのに特に不便のないタイプ。 父はたまにしかメールのチェックをしないし。 ま、みんなそれぞれ忙しくしてるんだろうな〜という。 でも、たまにふと気になってこちらから近況メールをしたりします。 もちろん母ではなく、たどたどしいけどなんとかMacでメールは使える父に。 去年、このブログでも話題にのぼった父です。 ぜんぜん連絡をしない娘を心配してか、たまに、 「たまにはメールください。凉子より」と 父から(代筆か!父からのメッセージはないのか!電報か!) 逆にメールが来たりもします。 が、最近ではそのメールすら来なくなってました。 で、たまに、たまーに、こちらから電話もしたりします。 いつも電話は母が出て、母とだけしゃべって終わります。 姉は仕事が休みの毎週日曜に電話をすると決めているようですが、 やはり母が出て、母とだけしゃべります。 父が近くにいても。 なんかそれが我が家ではナチュラルな感じ。 わたしは時差とわたしのスケジュールのタイミングと 母の家にいるスケジュールが合わずに ほとんど電話をしない(”するのを忘れてしまう”が正解)タイプ。 つい数日前、そういえば最近ぜんぜん連絡してないな〜 と、ふと思い立ってメールをした翌日に、 「あ!昨日お父さん誕生日だった!」と思い出し (なんて娘だ。なんてタイミングだ。) 付け足しのように、もう1通、お誕生日おめでとうメールを送信。 だいたいいつも、1日くらいで返事が来るのに、 今回はまったく音沙汰なし。 ? あ、CCで同送した姉からは、CCで父とわたし宛に返事が来た。 でも父からはうんともすんとも反応なし! !? まさか両親ともに倒れてたら!? めずらしく心配になって(なんて娘ー!)電話をしてみました。 普通に母が出て、元気そうだったので、良かった。 母「あれ?お父さん、返事しとくって言ってたわよ。来てない?」 マ「来てないよー」 母「え〜そうなのぉ〜もう歳だからねぇ〜」 マ「いやいや、いいけどさ、元気なら別に。」 ===いろいろ近況・中略=== 母「あ、そういえばあの社長さんの記事が新聞に出てたわよ〜」 マ「あはははは、なにそれ」 母「高校時代のエピソードとか、新人時代のエピソードが面白かったわよ」 マ「あはははは、それどうでもいいんだけどー」 母「ちょっと待ってて、えっと、これこれ。読むわよ・・・」 ===新聞を読み上げる・中略=== マ「(爆笑)(すごいどうでもいいエピソード満載だった)(でもかなりおもしろかった)(母がその社長さんを記事に書かれている通りに名字で呼び捨てにするところとか)(わたしは在職中に親しみ込めて名前で呼び捨てにする生意気さだったけど)(上司なのに)(もちろん本人を目の前にしては呼び捨てしてないよ)」…

今年もよろしく

2015年がはじまって、あっという間に2週間近く経ちました。 去年から恒例になったハワイ大神宮への初詣も済ませて ようやく新年を実感しています。 2015年版Facebookアルバムはこちら>> で、この人にも挨拶をしておかないと……. ということで、チャイナタウンのはずれの植物園へ、 カポックさんに会いに。 遠くにちょっと傾いた姿が見えてる。 どーん。 冬なので頭が薄くて寒そうだけど、元気そうです! いつもこうやって、真下の幹に抱きついて、耳をあてて カポックさんの声を聞きます。 今回もいいこと言ってくれたよ。 で、じーっと見上げていたら、なんと! 頭に1輪、ピンクの可愛い花が咲いていた!お正月だからですかー! さ、今年もいろんな毎日を、楽しく過ごしていきましょう。 楽しくするも、そうでないのも、すべて自分次第。 素敵なご縁を大切に、今年もどうぞよろしくお願いします。          

Honolulu Marathon 2014

昨年末のホノルルマラソン開催日に同時に行われた 2013年の10k RACE DAY WALK(10kmウォーキング・レース)に参加して 10キロを楽しく歩いてゴールした瞬間に 「この先にも行ってみたい」 って思ってから(去年のブログはこちら>>>) すぐに2014年のホノルルマラソンに申し込み。 あれから1年。 またこの時期にここにいられるという確証はないまま申し込んだけど あっという間に1年経って、またここにいられている。 で、参加しました!初めてのフルマラソンレース。 を、全距離歩いて参加です。 けっこうそういう人は大勢いるので、スタート直後から堂々と歩きます。 去年はペースがつかめずに、事前の練習から右膝を故障してしまったので 今回はまったくトレーニングせずに臨みました。 それもどうかと思うけど、わたしには合っていたようで (昔、日本で30キロ近くは歩いたことがあってなんとなくわかってたから) 心配していた膝の前側の痛みはまったく出ずに、 腰回りも元気いっぱいに歩けました。 ただ、スタート前から降っていた雨がずっと止むことなく、 しかも断続的な強風で寒さと風の抵抗を感じながらの道程。 早朝5時のスタートの花火に見送られながら、 スタート地点のクレーンに乗った谷原章介の眩しい笑顔に見送られながら (いるの知らずに、見上げたらいたんだよね。イメージキャラクター?) 一緒に参加したランナーYukinoちゃんの素敵な背中を見送りながら 雨でなかなか写真を撮る余裕がなかったので、 最初の10キロは去年とほとんど同じですから(自分比) 良かったら2013年のアルバムをご覧くださいまし。 ■2013年の10k RACE DAY WALK(10kmウォーキング・レース)■ Facebookアルバムはこちら>>> 10キロ地点のカピオラニ公園を過ぎた時には、 すでに招待選手たちが続々とゴールに戻ってきてました。 同じ人間とは思えない…..。 そして、ダイヤモンドヘッドを抜ける頃には 雨は降っていながらも青空がのぞいて、綺麗な虹も応援してくれて 15キロ通過。 その後、カハラからまた土砂降りと強風が始まり、 超辛い20〜30キロのスタート。 強い向かい風に押し戻されながら、心を強く持って前に進むも 寒さで内臓(特に胃)がギューッと痙攣して痛くなったり トイレのタイミングがうまくつかめず、次のトイレが果てしなく感じたり びしょびしょに濡れてさらに体が冷えて…. 予想してなかった右アキレス腱と左膝の裏に痛みが出てきたのもこの頃。 でも不思議と心が強かったので、ペースが落ちずにどんどん進みます。 まったく写真を撮る余裕がありません。 目を開けて前を見て進むだけで精一杯。 ひたすら真っすぐな道を歩くことがこんなに辛いなんて。 まさに人生そのもの。 途中、折り返してきたすれ違う人たちの中にYukinoちゃんを探しながら 彼女の31キロ地点くらいの時にその姿を見つけるも…

Fruit Stand

カウアイトレーニングのお手伝いは6日間のみで、 オアフに戻る予定だった7日目はトレーニングがオフ。 マイラ先生の裏小屋に泊まっていたわたしは、 マイラ先生やケルシー、農園スタッフたちと一緒に 5時からの朝の儀式に参加したあと、 プラナヤマとメディテーション、アサナプラクティス(ヨガ)をして 朝食のフルーツを頂き、小屋の掃除を軽くしてチェックアウト。 この日はアシスタント仲間とバス停で待ち合わせて わたしのフライト時間まで一緒にご飯食べたり遊ぼうと予定していたので マイラ先生にお世話になったご挨拶をして、出ようとしたら ヴァネッサが「途中まで車出してあげるよ」と声をかけてくれた。 バス停まで歩いて行けそうだったし、 できればヒッチハイクしようと思っていたけど、 今回はあんまりヴァネッサと会話するチャンスがなかったから ありがたくお願いすることに。 ハイウェイのところまで2分くらいの距離だったけど いろいろ話せて楽しかった〜 ヴ「明るくハーイ♪って声かけて、危ないと思ったら断るのよ!」 私「ありがと!何回かやってるからきっと大丈夫ー!」 ヴ「またね!」 私「またねー!」 カウアイでのヒッチハイクはみんなにオススメできるわけではないけれど ハワイ州の中ではカウアイだけ、みんな共通認識でやっているし、 興味のある方はやってみるのもいいと思います。 ただしくれぐれも自己責任のもと…..。 で、今回もこんなハイウェイの歩道をてくてくと歩く。 なんか歩いているのも楽しくて、ヒッチハイクしなくてもいいかな〜 と思っていた時のこと。 スゥーッと一台のピックアップトラックがそばを追い越して 目の前の歩道に寄せて停まったの。 あ!?もしかしてこれはまたヒッチハイクしていないのに 乗せてくれようとしている優しいカウアイピープル? という予感は的中。 運転席の横まで歩いて「ハーイ!」と声をかけたら 「どこまで行くんだい?」と、おじさん。 「すぐそこのフルーツスタンドのバス停まで」 「乗っていきなよ」 「え?いいのー?」 「いいよいいよ」 「ありがとう!」 で、また成功。 「もうすぐ着いちゃうよね、短い距離なのにありがとう!」 「いいさいいさ。どこから来たの?」 「日本から」 「そうかー、で、どこまで行くんだっけ?」 「フルーツスタンドまで。友達と待ち合わせしているの」 「なるほどね。あ、首がまわらなくてそっち向けなくてごめんよ」 あははははは。 そういえばおじさん、首痛そうにしてこっち向くの大変そうだった。 その体の不自然な向きでしゃべり続ける姿がおかしくて笑いが止まらない。 「あははは、いいけど、大丈夫!?」 「ほら、着いたよ」 「ありがとうー!じゃあね〜」 そんな気軽な会話で気軽に乗せてもらえる、 それがカウアイマジック。…

Life On The Farm!

カウアイ島のアナホラにあるマイラ先生のご自宅を紹介しようとしたら ご自宅前にある農園・Durga FarmsのFacebookアルバムに わたしとYukinoちゃんの写真が採用されていたので まずはそちらをご紹介。 Life On The Farm! by Durga Farms>>> (*Facebookアカウントがなくても閲覧できます) 突然アップされていたのでびっくり。 Durga Farmは、WWOOFという、 参加者は実際の農業について体験学習をすることができ、 ホストは滞在先と食事を提供するという、 農業体験プログラムのホストになっています。 WWOOF HAWAII>>> マイラ先生のティーチャートレーニングで出される食事には、このDurga Farmで収穫されたオーガニック野菜がたくさん使用され、穫れたてフルーツも朝食で楽しめるんです。 味がしっかり濃くて、自然の甘みがあって、栄養価も高いDurga Farmの収穫物。 作り手の愛情と大地のエネルギー、太陽の恵みがたっぷりつまった 貴重な収穫物を、感謝の気持ちで頂きます。 トレーニング中の食事を今回はあんまりカメラに納めなかったので 1ヵ月分のトレーニング風景をアップした2012年のアルバムで 食事の風景も良かったらご覧ください。 ●2012年トレーニング・アシスタント1週間目 ●2012年トレーニング・アシスタント2週間目 ●2012年トレーニング・アシスタント3週間目 ●2012年トレーニング・アシスタント4週間目(最終週) というわけで、マイラ先生のご自宅の敷地はとっても広大で 裏には壮大な山脈がどどーんとそびえ、海も遠くに臨み、 のびのびとした気持ちで過ごせる、素晴らしい環境です。 朝の火の儀式(アグニホトラ)とプラナヤマ(呼吸法)、 メディテーション、ヨガアサナ(ポーズ)をこのSadhana Room (サダナルーム/修練の部屋)で行い、 アーユルヴェーダに基づいた食事と、農業という、 自然とまさに共存しているマイラ先生の下で過ごせる時間は 何にも代えられない感謝な毎日です。 上の写真に写っているのが、Durga Farmボスのヴァネッサ。 大きくて、なんでもできて、厳しいけれどとっても優しい。 いつも大きく手を広げて、あったかいハグをしてくれる。 今回も再会の日「ハーイ、スゥイーティー!」って包み込んでくれて それだけで癒される。大好きヴァネッサ。 カウアイ島では当たり前に行われているヒッチハイクの手ほどきをしてくれて みごと何回も成功したのもヴァネッサのおかげ。 (ヒッチハイク成功の巻>>> *旧ブログにジャンプします) 2011年のトレーニングアシスタント初参加の時に 足にヘナペイントをしてくれたのもヴァネッサ。…

新しい朝

新しい朝が来た 希望の朝だ わたしの卒業した中学校の校歌の歌い出しだったような気がします。 そのあとの歌詞はぜんぜん覚えていないのに、 この歌い出しとメロディだけ鮮明に浮かんできます。 大好きな一節です。 4年目を迎えたマイラ先生の日本人向けヨガティーチャートレーニング。 テキストの基本的な内容は変わっていませんが、 参加者の人数や性格、季節などによっても、 それに柔軟に合わせた内容で行われます。 朝5時にはじまり、長めのランチ休憩を挟んで夜7時頃まで。 週に1度の休日で自由行動できる以外は、 仲間との「同じ釜の飯を食う」、「ひとつ屋根の下で暮らす」生活。 やること、覚えることは盛りだくさんなのに、 いらない感情や思いは削ぎ落され、逆に心と体はどんどん豊かに。 すべてのものへの愛と感謝で満たされる1ヵ月。 いろんなことが起こりながら、自分としっかり向き合って 「今を生きる」ことの大切さを、心と体に浸透させていく日々です。 何度もアシスタントとして参加させてもらう貴重な体験の中で、 それぞれの回の違いを肌で感じながら、 わたしも毎回、新鮮な気持ちで臨めることができて、 学びも深まり、新しい出会いも楽しく、 だからこそ、ずっとこれからも参加したいと思えるのかもしれません。 トレーニングは、ほんの始まりにすぎません。 スタートラインに立ち、1歩を歩み出すきっかけとなるのが、 このティーチャートレーニング。 1ヵ月を終え、それぞれの場所に戻って経験するこれからのすべても 自分の糧として、未来への栄養にしていってほしいと思います。 毎日が新しい朝。 1分1秒が新しい瞬間。 今を大切に、今にしっかり向き合う積み重ねが 誰とも比べられない、自分自身だけの未来、人生を創っていきます。 今を楽しみましょう。