Fruit Stand

カウアイトレーニングのお手伝いは6日間のみで、 オアフに戻る予定だった7日目はトレーニングがオフ。 マイラ先生の裏小屋に泊まっていたわたしは、 マイラ先生やケルシー、農園スタッフたちと一緒に 5時からの朝の儀式に参加したあと、 プラナヤマとメディテーション、アサナプラクティス(ヨガ)をして 朝食のフルーツを頂き、小屋の掃除を軽くしてチェックアウト。 この日はアシスタント仲間とバス停で待ち合わせて わたしのフライト時間まで一緒にご飯食べたり遊ぼうと予定していたので マイラ先生にお世話になったご挨拶をして、出ようとしたら ヴァネッサが「途中まで車出してあげるよ」と声をかけてくれた。 バス停まで歩いて行けそうだったし、 できればヒッチハイクしようと思っていたけど、 今回はあんまりヴァネッサと会話するチャンスがなかったから ありがたくお願いすることに。 ハイウェイのところまで2分くらいの距離だったけど いろいろ話せて楽しかった〜 ヴ「明るくハーイ♪って声かけて、危ないと思ったら断るのよ!」 私「ありがと!何回かやってるからきっと大丈夫ー!」 ヴ「またね!」 私「またねー!」 カウアイでのヒッチハイクはみんなにオススメできるわけではないけれど ハワイ州の中ではカウアイだけ、みんな共通認識でやっているし、 興味のある方はやってみるのもいいと思います。 ただしくれぐれも自己責任のもと…..。 で、今回もこんなハイウェイの歩道をてくてくと歩く。 なんか歩いているのも楽しくて、ヒッチハイクしなくてもいいかな〜 と思っていた時のこと。 スゥーッと一台のピックアップトラックがそばを追い越して 目の前の歩道に寄せて停まったの。 あ!?もしかしてこれはまたヒッチハイクしていないのに 乗せてくれようとしている優しいカウアイピープル? という予感は的中。 運転席の横まで歩いて「ハーイ!」と声をかけたら 「どこまで行くんだい?」と、おじさん。 「すぐそこのフルーツスタンドのバス停まで」 「乗っていきなよ」 「え?いいのー?」 「いいよいいよ」 「ありがとう!」 で、また成功。 「もうすぐ着いちゃうよね、短い距離なのにありがとう!」 「いいさいいさ。どこから来たの?」 「日本から」 「そうかー、で、どこまで行くんだっけ?」 「フルーツスタンドまで。友達と待ち合わせしているの」 「なるほどね。あ、首がまわらなくてそっち向けなくてごめんよ」 あははははは。 そういえばおじさん、首痛そうにしてこっち向くの大変そうだった。 その体の不自然な向きでしゃべり続ける姿がおかしくて笑いが止まらない。 「あははは、いいけど、大丈夫!?」 「ほら、着いたよ」 「ありがとうー!じゃあね〜」 そんな気軽な会話で気軽に乗せてもらえる、 それがカウアイマジック。…

Life On The Farm!

カウアイ島のアナホラにあるマイラ先生のご自宅を紹介しようとしたら ご自宅前にある農園・Durga FarmsのFacebookアルバムに わたしとYukinoちゃんの写真が採用されていたので まずはそちらをご紹介。 Life On The Farm! by Durga Farms>>> (*Facebookアカウントがなくても閲覧できます) 突然アップされていたのでびっくり。 Durga Farmは、WWOOFという、 参加者は実際の農業について体験学習をすることができ、 ホストは滞在先と食事を提供するという、 農業体験プログラムのホストになっています。 WWOOF HAWAII>>> マイラ先生のティーチャートレーニングで出される食事には、このDurga Farmで収穫されたオーガニック野菜がたくさん使用され、穫れたてフルーツも朝食で楽しめるんです。 味がしっかり濃くて、自然の甘みがあって、栄養価も高いDurga Farmの収穫物。 作り手の愛情と大地のエネルギー、太陽の恵みがたっぷりつまった 貴重な収穫物を、感謝の気持ちで頂きます。 トレーニング中の食事を今回はあんまりカメラに納めなかったので 1ヵ月分のトレーニング風景をアップした2012年のアルバムで 食事の風景も良かったらご覧ください。 ●2012年トレーニング・アシスタント1週間目 ●2012年トレーニング・アシスタント2週間目 ●2012年トレーニング・アシスタント3週間目 ●2012年トレーニング・アシスタント4週間目(最終週) というわけで、マイラ先生のご自宅の敷地はとっても広大で 裏には壮大な山脈がどどーんとそびえ、海も遠くに臨み、 のびのびとした気持ちで過ごせる、素晴らしい環境です。 朝の火の儀式(アグニホトラ)とプラナヤマ(呼吸法)、 メディテーション、ヨガアサナ(ポーズ)をこのSadhana Room (サダナルーム/修練の部屋)で行い、 アーユルヴェーダに基づいた食事と、農業という、 自然とまさに共存しているマイラ先生の下で過ごせる時間は 何にも代えられない感謝な毎日です。 上の写真に写っているのが、Durga Farmボスのヴァネッサ。 大きくて、なんでもできて、厳しいけれどとっても優しい。 いつも大きく手を広げて、あったかいハグをしてくれる。 今回も再会の日「ハーイ、スゥイーティー!」って包み込んでくれて それだけで癒される。大好きヴァネッサ。 カウアイ島では当たり前に行われているヒッチハイクの手ほどきをしてくれて みごと何回も成功したのもヴァネッサのおかげ。 (ヒッチハイク成功の巻>>> *旧ブログにジャンプします) 2011年のトレーニングアシスタント初参加の時に 足にヘナペイントをしてくれたのもヴァネッサ。…

新しい朝

新しい朝が来た 希望の朝だ わたしの卒業した中学校の校歌の歌い出しだったような気がします。 そのあとの歌詞はぜんぜん覚えていないのに、 この歌い出しとメロディだけ鮮明に浮かんできます。 大好きな一節です。 4年目を迎えたマイラ先生の日本人向けヨガティーチャートレーニング。 テキストの基本的な内容は変わっていませんが、 参加者の人数や性格、季節などによっても、 それに柔軟に合わせた内容で行われます。 朝5時にはじまり、長めのランチ休憩を挟んで夜7時頃まで。 週に1度の休日で自由行動できる以外は、 仲間との「同じ釜の飯を食う」、「ひとつ屋根の下で暮らす」生活。 やること、覚えることは盛りだくさんなのに、 いらない感情や思いは削ぎ落され、逆に心と体はどんどん豊かに。 すべてのものへの愛と感謝で満たされる1ヵ月。 いろんなことが起こりながら、自分としっかり向き合って 「今を生きる」ことの大切さを、心と体に浸透させていく日々です。 何度もアシスタントとして参加させてもらう貴重な体験の中で、 それぞれの回の違いを肌で感じながら、 わたしも毎回、新鮮な気持ちで臨めることができて、 学びも深まり、新しい出会いも楽しく、 だからこそ、ずっとこれからも参加したいと思えるのかもしれません。 トレーニングは、ほんの始まりにすぎません。 スタートラインに立ち、1歩を歩み出すきっかけとなるのが、 このティーチャートレーニング。 1ヵ月を終え、それぞれの場所に戻って経験するこれからのすべても 自分の糧として、未来への栄養にしていってほしいと思います。 毎日が新しい朝。 1分1秒が新しい瞬間。 今を大切に、今にしっかり向き合う積み重ねが 誰とも比べられない、自分自身だけの未来、人生を創っていきます。 今を楽しみましょう。          

みんなに会えて 05

アシスタントの仲間を紹介してきましたが、 トレーニングでとても重要な役割を果たす 通訳のChihiroさんも忘れてはなりません。 普段はバリ島で生活している、とってもナチュラルなChihiroさん。 夕食後に一緒にビーチをお散歩した時に、いろんなお話ができて 目からウロコなことがたくさん。 自分の目線だけで見てしまいがちなことも、彼女に話をすると 第三者として的確にアドバイスしてくれる、とってもすごい人! バリ島にも遊びに行きたいな!またぜひお会いしたいです。 トレーニングの休日=わたしがオアフに戻る日、 Kaoriちゃん、Namiちゃん、Chihiroさんと カウアイの北東にあるキラウエア周辺を散策して ご飯食べながら大笑いしておしゃべりしたのがすっごく楽しかった。 なんでこんなに話が尽きないんだろうってくらい、 なんでこんなに気の合う仲間が集まったんだろうってくらい。 それでいて、みんな自立してるからちょうどいい距離感だし。 みんなのおかげで、それまでのいろんなことが 一気に吹っ飛んでラクになったよー。 こんなに多彩でナチュラルな、そしてユーモアたっぷりのメンバーの中で、 自分もナチュラルでいられていろんなことを話せて。 素晴らしい1週間を過ごせたことが嬉しくてたまりません。 出会いって必然なんだな、と、さらに実感です。 みんな、楽しい時間をありがとう!          

みんなに会えて 04

マイラ先生を支えるスタッフの中に、ふたりのケルシーがいます。 ひとりはマイラ先生のトップアシスタントのケルシー(カナダ)。 彼女とは2010年からの仲で、マイラ先生への連絡は彼女を通して すべてメールでのやりとりなので、離れていてもなんだか近い存在。 マイラ先生のスタッフの中では一番会話している人。 いずれここにも登場してもらうかも。 もうひとりは、TOP画像でココナッツの実を割ろうとしている 専属シェフのケルシー・リー(アメリカ)。 2012年にアシスタントとして1ヵ月間トレーニングに参加した時には、 ケルシー・リーの調理アシスタントとしてもキッチンで一緒に過ごし、 今回久しぶりに再会。 生まれ育ったアメリカ本土とカウアイを行き来しながら マイラ先生のトレーニングの食事全般をサポートしていた彼女も、 カウアイ島へとうとう引っ越し、 すべての時間をマイラ先生と過ごしているそうで 顔つきや体つきが2年前とは変わったのを感じ、 食事と環境の大切さを目の当たりにしました。 とってもおだやかで、いつもナチュラル。 大きな強さと優しさをしっかり持っている大好きな女性です。 マイラ先生のトレーニングでは、週1度の「108サンサルテーション」 (太陽礼拝を108回連続して行うこと)が含まれているのですが、 2012年に行われたトレーニングのスタジオが少し狭くて ケルシー・リーとわたしの入るスペースがなかったので キッチン横でふたりだけで、黙々と行ったのがとってもいい思い出。 一定のペースで、だいたい43分くらいで108回を終えます。 たまに、数を確認するのに 「いま30?」 「うん、そうだね」 「あと8?」 「あと少しー!」 なんて声をかけあいながら、やり終えた達成感と連帯感で さらにグッと距離が近くなったり。 人と人って、言語だけじゃない何かあたたかいものでつながれるんだ。          

みんなに会えて 03

ハワイにいると、いろんな国からの人と接することが多いので、 良いこと、そうでないこと、様々ですが、 人種の違いを肌で感じる機会が多いです。 でも、人種は違っても根本的なことは同じだなと感じることも多いです。 結局みんな、地球に生きる同じ人間だよな、って。 そう感じられるから、そういう出会いがあるから、 ハワイが好きという部分もあります。 特に、今回アシスタントとして初参加のメキシコからのミッシェルには とても日本人的なきめこまかさや、気配りを見てとれて、 一緒に話していても会話のリズムにストレスをまったく感じず、 とても居心地の良い存在感を感じました。 これもマイラ先生の引き寄せなんだろうな。 探究心、好奇心が旺盛な彼女。たくさんの刺激を受けました。 きっとまたカウアイで会えるような気がしてなりません。 楽しみ!          

みんなに会えて 02

さて、またまたアボカドパック顔の写真が続きますが、 みんなと一緒に撮ったのがこの日のパック写真くらいなので、 しかたないよね〜 ということで、Yukinoちゃん、Kaoriちゃんと、 アシスタント初参加の2人をご紹介したあとは、 Namiちゃんです。 TOPの写真を見た、ふたりの共通の友達たちに、 こぞって「ふたり似てるー」と言われました。 そうかな、そうかも? わたしが2012年にトレーニングアシスタントとして参加した時に、 彼女は生徒さんとして参加していて、 そこで初めて知り合い、その後も連絡を取り合いながら、 何度かハワイで再会をしながら、 今回は同じアシスタントとして一緒に過ごしました。 英語が堪能なので、休憩中に行われるマイラ先生と生徒さんのセッション (カウンセリングのような時間)に通訳としてもお手伝いしています。 アシスタントとしての参加回数が多いので、とっても頼れる彼女。 明るくて楽しくて、飛び出すエピソードがおもしろ過ぎて、 いつもみんなの大笑いの中心。 Namiちゃん大好きー!          

みんなに会えて 01

2010年にスタートしたマイラ先生による、カウアイ島での 日本人向けヨガティーチャートレーニングも 回を重ねるほどに修了生が増えて、 アシスタントとしてトレーニングをお手伝いするメンバーも増えてきました。 わたしが自分のトレーニングとして参加した2010年の第2回目は、 日本人アシスタントはいなくて参加生徒の人数も10名ほどだったのが、 今では1回のトレーニングに対する参加者が20名を越えるほど。 年に2回〜3回は開催されるほどの人気ぶりです。 カウアイ島という環境で、マイラ先生のスタイルでヨガを学ぶことは、 いい意味で、いろんな意味で、これまでの人生を 100%ひっくり返されるほどの衝撃を受ける方もいるかもしれません。 そんな方のためにわたしたち日本人アシスタントがサポートをします。 自分も同じトレーニングを受けた身として、 このトレーニングで120%人生が変わって、良い方向へ動き出した身として、 陰から見守り、そっと支えるだけですが。 アシスタントには、日本人だけでなく、 マイラ先生のトレーニング受けた他の国からの修了生も参加して、 トレーニング参加者をサポートしながら、 自分自身のヨガの学びも深めます。 今回は、わたし含めて5名のアシスタントが参加しました。 せっかくなので、みんなを紹介!(勝手に。ごめんよ。) 初回はアシスタント初参加のKaoriちゃん。 彼女はすでに日本でインストラクターとしてのキャリアが長く、 アシスタント初参加といえども、 しっかりした安定感ある指導でみんなの人気もの。 明るくて、チャーミングで、ノリが良くて、最高なんです。 照れ屋さんだからって、変顔、変ポーズのオンパレード。 そこがたまらなく可愛い。 アボカド&ハニーのマイラ先生お手製フェイスパックも こんなに可愛く似合うひとはそうそういない。 昼休みに、トレーニング施設の目の前にあるビーチで シャバアサナ(仰向けになってお休みするヨガのポーズ)で一緒に プカプカ浮いたの楽しかったね! Kaoriちゃんのブログ>>>          

あなたに会えて

今回のカウアイ滞在は1週間と短かったのですが (これまではだいたい2週間とか4週間のトレーニングアシスタント) とても1週間とは思えないほどの充実した素敵な時間たちでした。 それも、素敵な出会いの数々のおかげ。 まずは、Yukinoちゃん。 初めて会ったとは思えないほど「なにこの人、おもしろすぎる!」な意気投合。 彼女は8月終わりに自分自身のヨガトレーニングのために、マイラ先生の下で数週間を過ごしたあと、マイラ先生のご自宅にある農園でのお手伝いを続けながら、農園ボスことヴァネッサ(マイラ先生の右腕)のはからいで、わたしの参加したトレーニングに数日だけお手伝いに来ていました。 たった1週間のわたしの滞在中に、そんなYukinoちゃんの3日間のお手伝いがあたったのは、不思議な引き寄せがもたらした絶妙のタイミング。 波長が合うというか、会話が途切れないというか、 意識が似ているというか、おもしろすぎるというか。 Yukinoちゃんは、マイラ先生のご自宅裏にある離れ (3軒の小ちゃなバンガロー)の1棟で 農園スタッフたちと滞在していて、わたしもそこに滞在だったので、 施設をいろいろ案内してくれた流れで、カウアイの満天の星空の下、 いろんな話をしました。 カウアイの空の星は、山の上からでなくても満天に見えるのです。 天の川も、流れ星も。 上を見上げなくても、目線の高さにも星屑がたくさん。 わたしはこのカウアイの星が大好き。 Yukinoちゃんとも、夜空を見ながら、ずーっと 「すごいねー、すごいよねー、これってすごいことだよねー」を連発。 この宇宙に生きている、ただそのことだけに感謝できるのです。 ハワイで「星」というと….. マウイ島のハレアカラ山やハワイ島のマウナケア山などが有名で いくら「カウアイの星がいい」と言っても 打ち消されてしまうことがしばしば。 でもわたしは、カウアイの星が最高なのを知っている。 それを共有できるYukinoちゃんだったから、 こんなに短期間でグッと近くに感じられたんだと思います。 Yukinoちゃんは、カウアイでのお手伝いをひと足先に切り上げ、 オアフ島へわたり、数日間をお友達と過ごしてから 日本へ帰国するというスケジュールだったので、 わたしもオアフへ戻ってから、 彼女のスケジュールに合わせて再会することにしました。 そして、一緒にココヘッドトレイルへ。 Facebookアルバムはこちら>>> ただひたすら階段を昇っていくハイキングコースで、 何回か昇ったことがあるのですが、今回が一番楽しかった! 階段を昇りながら、息を切らしながらも、ひたすらおしゃべり。 カメラを向けると、ハワイのシャカサインの手がどうだったか混乱して ヨガのムードラ(手の指同士を合わせて形づくる印のこと)も混ざって よくわらかない手を連発してくれた。あんた最高だよ。 わたしはあなたに会えて、最高だったよー! また一緒にカウアイで、あの星の下で一緒に過ごせたらいいね! 彼女も日本でヨガインストラクターとして活躍中なので、 ぜひ機会があればみなさんにもYukinoちゃんの楽しさに出会って ヨガの楽しさを感じてほしいです。 Yukinoちゃんのクラスはこちらから >>> avity代官山

カウアイでの1週間

お久しぶりです。 カウアイ島でのティーチャートレーニングのアシスタントとして 1週間、マイラ先生のもとで過ごし、 まだみんなはトレーニング中ですが、(トータル4週間のトレーニング) わたしはスケジュールの関係上、1週間の参加として引き受けていたので オアフ島に戻ってきました。 数日前に戻ってきていたのですが、なんだかバタバタと追われながら あっという間に10月目前。 ティーチャートレーニングとは、 ヨガを教えるために必要な基礎知識を学ぶトレーニングです。 わたしもちょうど4年前にこのトレーニングを修了しました。 TOPの写真は、カウアイのリフエ空港のバス停。 4年前、初めてこの場所に降り立ち、このバス停の写真を撮り、 これから始まる4週間のトレーニングに胸を躍らせたのでした。 それを思い出して、その後の4年間のことを感慨深く思い返し、 同じ写真を撮りました。 修了後には、証書をもらい、ヨガティーチャーとして認定されますが、 もともとヨガは、資格がなくても教えていけるもの。 なので、資格目的というよりは、ヨガによって自分自身を知り、 自分の変化を楽しみ、自分の経験をもってヨガの恩恵を 多くのひとに伝えていくための、下地つくりの期間だと思っています。 だって、教えはじめてからの方が、さらに学びが深まるから。 いろんな予想もしないことが起こり得るのです。 そんなさまざまな出来事に柔軟に対応していくためには、 基礎がとっても大切。 参加者のみなさんには、たくさん失敗して、たくさん学んで、 たくさん笑って、たくさん泣いて。 トレーニング修了後も、向上心をもって 自分自身を高めていってほしいと思います。 わたしはこの、トレーニングアシスタントという立場で参加ができることに とても感謝し、嬉しく思っています。 カウアイ島へ向かう飛行機の中から、まん丸な虹をみつけました。 虹を上から見ると、綺麗な円なんですね! カメラにはおさまりきらなかったけれど、肉眼では、もっと広い範囲で綺麗な円の虹を見ることができました。 この出発の日の朝、ちょっと悲しいことが起こって心が沈んでいて、窓をぼんやりながめながら 涙がつつつと頬をつたっていた瞬間だったので、 虹が「大丈夫。(It’s alright.)」と、わたしの大好きな言葉で 応援してくれている気がして、涙も微笑みにかわりました。 これは、The Beatlesの「Here Comes The Sun」という お気に入りの曲の1節です。 何回かに分けて、カウアイ日記を綴っていこうと思っていますが、 しばらく時間がなさそうなので、Facebookのアルバムで 写真をご覧ください。 (アカウントをお持ちでない方でも閲覧できます) >>> Kauai Album 2014 カウアイの夜空に広がる満天の星が、大好きです。 今年も観られて良かった。…