Okinawa Trip!

去年の6月16日の乳房摘出手術からちょうど1年が経ちました。あっという間!あの頃は1年後のことなんて考える余裕もないほどでしたが、ちゃんと元気に1年後はやってきたぞー。

あー幸せ

写真は満開手前の千鳥ヶ淵の桜です。3月最後の日曜日にひと足お先に桜を楽しんできました。 なぜかというと、その翌日に、前から予定していた「エキスパンダーをシリコンに入れ替える手術」のための入院があり、約1週間は病院で過ごすことになっていたからです。(入院中そして退院後の静養中、レギュラークラスを代行してくださった先生方、調整いただいたみなさん、ありがとうございました!)

人は変われる

できなかったことができるようになる喜び 夕飯の支度をしていてふと気付いたこと。 数年前は料理なんてほとんどできなかったわたしが、今はほぼ毎日、キッチンに立って調理をしています。栄養バランスなどを考慮して献立を決めて、家計も気にしながら素材を選んで。アーユルヴェーダの調理バランスも応用しながら。 外食をするよりも、自分で作ったものの方が美味しいと感じられるまでになりました。

ヨガクラス再開です

*2017年10月以降、新しいスタジオで新しいクラスがスタートします。  クラス詳細、代行スケジュールについてはScheduleよりご確認ください。 秋らしい日差しと風がとっても心地良い季節になりましたね! ハレヨガハワイでのヨガクラスを6月よりお休みさせていただきましたが、この9月より代行クラスをまた担当することになりました。関係各位のご理解ご協力に大変感謝しております。ありがとうございます!

夢を持ち誇りに思うこと

ブーブ先生は、手術直後に待ち合い場所で待ってた家族に「とても綺麗になってます」と伝言し、「先生、すごい誇らしげだったよ」と後日お見舞いに来た父から聞かされた。 うん、わかる。手術直後に病室に戻ったあとブーブ先生が様子を見に来てくれたとき、同じように誇らしげに言い残していったから。

No One Is Alone

手術の時間はだいたい午後2時くらいと聞いていたので、待ち合い室で待機する家族にもその時間を伝えてありました。後ろ倒しになることはあっても、めったに早まることはないと聞いていたのに。 なのに! 手術前の準備として点滴を打ってもらっていたら、別の看護師さんが「手術室に12時40分に来て下さい」と伝えに来ました。

ひとが好き

私「先生こんにちはー!」(いつも元気な挨拶) 変態先生「はい、こんにちは」(いつも淡々と冷静) 私「よいしょっと」(荷物置きにバッグを置く) 変態先生「よいしょっと」 先生、そこは繰り返さなくていいよ。

慣れること

毎日のヨガプラクティスが楽しくて仕方ありません。完全復活まではいきませんが、思うように身体を動かせなかった術後と比べてできることが1日1日増えていくのを実感するのは、この上なく楽しい時間です。 「いろいろ違和感はないの?」最近会った友達に聞かれました。(あ、こういう風にストレートに聞いてくれるの、とっても嬉しいです!どんどん聞いてください)

受け入れること

5月のある日のこと。いつもだったら迷いなくスパッスパっといろいろ決めてきたはずなのに、 今回はなかなかあることを「するか」「しないか」を決めかねていて、かといって、いついつまでに決めないといけない、という期限も迫っていて…….という時の、主治医(男性)との会話。

動くこと

いろいろなウェブサイトで体験談を見ていたので、手術翌日からは歩けるし食事もできるということは知識として頭に入っていました。 そうなんだー、すごいなー。わたしもできるのかなー。と、想像もつかない出来事。 手術後の自分がまったく想像つかなかったので、体が動くうちに行ける所は行っておきたいね!と旦那さんとディズニーランドへ行ったり温泉へ行ったりしながら、淡々と迎えた入院の日(手術前日)。