2020年1月、インドに行きます

またあっという間に最後のブログ投稿から半年以上たち、というかもう2019年も終わりですね。

3月〜4月はニューヨークとハワイに里帰り的な旅行をして、家族や友達たちととてもいい時間を過ごしました。TOPの写真はニューヨークのワシントン・スクエア公園 (Washington Square Park) の凱旋門です。お気に入りのヨガスタジオがこの近くにあるので、ここへ来ると「帰ってきたなー」という気持ちになります。

2017年に乳がんの手術をしてから、飛行機にひとりで乗って遠出をするなんて、もうできないのではないかと、どこかで恐怖を感じていたのですが、やればできるもんですね!

片胸はインプラント再建手術でシリコンが入っているので、セキュリティでひっかからないように「わたしの胸にはシリコンインプラントが入っています」という英文の証明書を病院からもらって準備万端だったのですが、その必要もなく、問題なくスルーでした。

ただ、両腕を挙げた状態でX線で検査される時は、胸のところに影が見えていて「あ、そこインプラントのところ。やっぱり影みたいにみえるんだ」という発見があり、またセキュリティオフィサーがその影に見えていた部分が気になったようで、そこの背中側に器具を当ててから「問題なし」みたいに通されたので、証明書をもらっておいたのは、何かあった場合にやはり使えたかもしれないな、と思いました。

ニューヨークからハワイへは、ニューヨークのお隣にあるニュージャージー州のニューアーク空港からの移動だったのですが、なんと出発の飛行機が2時間遅れ。途中ロサンゼルスで乗り継ぎしてホノルルへ向かう予定が、乗り継ぎが間に合わないかも!?という状況に。

「アメリカ国内便は遅れるのが当たり前」という事前情報があったから、もともと乗り継ぎのために十分な時間を空けてロスからホノルルまでの便を予約していたのに、結局ギリギリという。

ドキドキしながら、空港職員に詰め寄る。

マホ「このままだと乗り継ぎが間に合わないかも。ロスからホノルルへの便を変更できる?」
職員「いま調べるよ。うーん、次の便となると翌日朝の便になるね」
マホ「ああ、そうなんだ。。。」
職員「何が起こるかわからないから、とりあえずこのままをオススメするよ」

なんてやりとりがあり、ロサンゼルスに着いたあと、ホノルル便の搭乗口へダッシュ!

ロサンゼルス空港でホノルル行きの搭乗口

で、奇跡的に搭乗時間にギリギリ間に合い、そこの職員さんにも念のため確認したくて

マホ「いまニューアークから到着してここからホノルル行くんだけど、預けた荷物はそのままホノルル便に乗るよね?」
職員「ええ、乗るわよ。大丈夫(笑顔)」
マホ「良かった!ありがとう!!(息切れ)」

なんてやりとりがあり、ニューアークの職員さんの「何が起こるかわからないから」=「間に合うかもしれないから」というアドバイスに感謝!!!

そういったやりとりすべて英語で行い、ハワイまでの移動を完了できた自分にちょっと自信がもてて、ますます病気に負けない自分の強さと柔軟性を養えたなという実感と、いつも通り、起こったことすべてがヨガのプラクティスでした。

ハワイでは懐かしのビーチヨガクラスも開催!

といった海外へ行く自信を取り戻せたこともあり、その後は神戸への1dayワークショップや伊勢神宮への参拝など国内旅行も楽しみ、いろいろなきっかけが重なって、いよいよ2020年1月にインドへ行くことになりました!

ひとりで初インド。3週間過ごしてきます。

その間、代行していただく先生方、また理解してくださった家族、関係者のみなさまへ感謝します。(代行情報など詳しくはScheduleをご確認ください)

今回の滞在は自分の心と身体を内側からさらに整えてくるデトックス修行となりますが、新しい場所で、新しい経験を通して、またひとつ何かを見つけられたらいいなと思っています。

みなさんにとっても、2020年が思い出深い1年になりますように!
今後ともどうぞよろしくお願いします。

New Yorkに帰ります

前回のブログから、あっという間に約1年!びっくりした。

そのあいだに、家族の手術、治療があったり、自分自身も歯茎になぜか子どもの頃から入り込んでた金属を取り除く日帰り手術を受けたり(!)、他にもいろいろあったりして、飛ぶように時間が過ぎていったように思います。

ブログ更新はしていませんでしたが、わたしは元気です!!
いまはインスタグラムの方で日々のことを更新している感じですので、そちらも併せてお楽しみください。

ヨガの情報メディア「ヨガジェネレーション」で、2019年2月より連載をさせていただいてます。

>>> 自由な生き方A to Z

こちらもよかったらご覧ください。

さて、数ヶ月前からお仕事の調整をしていたのでご存知の方も多いと思いますが、明日より4月半ばまで、ニューヨーク、ハワイへ里帰りしてきます。

ニューヨークの旦那さんの家族に久しぶりに会って元気な報告をしたり、友達に会ったりと、これもあっという間に過ぎてしまうと思いますが、しっかり充電して帰ってきます。

ニューヨークのあと、ハワイでは4年ぶりのモーニングビーチヨガ(無料)を開催予定です。いつものマジックアイランドで一緒に気持ちよく身体を動かしましょう!Morning Yogaに詳細を載せてありますので、良かったらぜひいらしてください☆

それではみなさま、素敵な春をお過ごしください!

あー幸せ

写真は満開手前の千鳥ヶ淵の桜です。3月最後の日曜日にひと足お先に桜を楽しんできました。

なぜかというと、その翌日に、前から予定していた「エキスパンダーをシリコンに入れ替える手術」のための入院があり、約1週間は病院で過ごすことになっていたからです。(入院中そして退院後の静養中、レギュラークラスを代行してくださった先生方、調整いただいたみなさん、ありがとうございました!)Continue reading “あー幸せ”

人は変われる

できなかったことができるようになる喜び

夕飯の支度をしていてふと気付いたこと。

数年前は料理なんてほとんどできなかったわたしが、今はほぼ毎日、キッチンに立って調理をしています。栄養バランスなどを考慮して献立を決めて、家計も気にしながら素材を選んで。アーユルヴェーダの調理バランスも応用しながら。

外食をするよりも、自分で作ったものの方が美味しいと感じられるまでになりました。Continue reading “人は変われる”

代官山プレジュアでのクラス

ヨガスタジオ代官山プレジュアで2017年10月から始まったレギュラーヨガクラス。

※こちらのクラスは2018年9月10日(月)で最後となり、以降はKumiko先生によるクラスとなります。1年間、どうもありがとうございました!

お仕事帰りに立ち寄っていただいた方は、クラス後に「足のむくみがなくなってするっと靴が履けました!」という嬉しい効果をすぐに実感されています。

お友達同士で誘い合わせてご参加されている方も。身体の内側からポカポカ温まるのを感じていただき、お帰りの際にひときわ輝く笑顔で「また!」と声をかけていただくとこちらもポカポカ嬉しくなります。

どの場所でも、ヨガを通じての出会いが貴重で有り難い機会です。Continue reading “代官山プレジュアでのクラス”

ヨガクラス再開です

*2017年10月以降、新しいスタジオで新しいクラスがスタートします。
 クラス詳細、代行スケジュールについてはScheduleよりご確認ください。

秋らしい日差しと風がとっても心地良い季節になりましたね!

ハレヨガハワイでのヨガクラスを6月よりお休みさせていただきましたが、この9月より代行クラスをまた担当することになりました。関係各位のご理解ご協力に大変感謝しております。ありがとうございます!Continue reading “ヨガクラス再開です”

One at a time

ずっと前から変わらず元気だし、笑っていることの方が多いけれど、時には泣いちゃうことだってある。

いろいろなことに感情が混乱して、心が疲れて、涙がこぼれて言葉につまると旦那さんがいつもおまじないのように唱えてくれる言葉。

One at a time.
ひとつずつ。Continue reading “One at a time”

夢を持ち誇りに思うこと

ブーブ先生は、手術直後に待ち合い場所で待ってた家族に「とても綺麗になってます」と伝言し、「先生、すごい誇らしげだったよ」と後日お見舞いに来た父から聞かされた。

うん、わかる。手術直後に病室に戻ったあとブーブ先生が様子を見に来てくれたとき、同じように誇らしげに言い残していったから。Continue reading “夢を持ち誇りに思うこと”

No One Is Alone

手術の時間はだいたい午後2時くらいと聞いていたので、待ち合い室で待機する家族にもその時間を伝えてありました。後ろ倒しになることはあっても、めったに早まることはないと聞いていたのに。

なのに!

手術前の準備として点滴を打ってもらっていたら、別の看護師さんが「手術室に12時40分に来て下さい」と伝えに来ました。Continue reading “No One Is Alone”

慣れること

毎日のヨガプラクティスが楽しくて仕方ありません。完全復活まではいきませんが、思うように身体を動かせなかった術後と比べてできることが1日1日増えていくのを実感するのは、この上なく楽しい時間です。

「いろいろ違和感はないの?」最近会った友達に聞かれました。(あ、こういう風にストレートに聞いてくれるの、とっても嬉しいです!どんどん聞いてください)Continue reading “慣れること”

受け入れること

5月のある日のこと。いつもだったら迷いなくスパッスパっといろいろ決めてきたはずなのに、
今回はなかなかあることを「するか」「しないか」を決めかねていて、かといって、いついつまでに決めないといけない、という期限も迫っていて…….という時の、主治医(男性)との会話。Continue reading “受け入れること”

動くこと

いろいろなウェブサイトで体験談を見ていたので、手術翌日からは歩けるし食事もできるということは知識として頭に入っていました。

そうなんだー、すごいなー。わたしもできるのかなー。と、想像もつかない出来事。

手術後の自分がまったく想像つかなかったので、体が動くうちに行ける所は行っておきたいね!と旦那さんとディズニーランドへ行ったり温泉へ行ったりしながら、淡々と迎えた入院の日(手術前日)。Continue reading “動くこと”

Y4C Teacher Training

このたび2017年6月に、6日間のY4C Teacher Training (Yoga for Canser がん患者やがんサバイバーにヨガを教えるティーチャートレーニング)を受講し、修了しました。

なぜこのトレーニングと出会い、受講を決意し、修了したのか。それは、わたし自身が、今年5月始めに乳がんと診断されたからです。Continue reading “Y4C Teacher Training”

日本にいます

ひさしぶりのブログです。こんにちは!

2016年の年末は、あれよあれよとかけぬけ、気づいたら12月29日、JFK空港にいて、12月30日には成田にいて、日本に帰国しました。

ハワイでもそうでしたが、ニューヨークでもたくさんの人に助けられ、支えられ、楽しいだけではなく、時には厳しく辛い時間をも積み重ねたことで、また強く、優しく、大きく成長できたと思っています。Continue reading “日本にいます”

TABIZINEで連載コラム

FacebookやInstagramではお知らせ済みですが、素敵なご縁で、TABIZINEというオンラインマガジン内で旅にまつわるコラムを連載させていただくことになりました。

嬉しいー!

第5回目までがアップされています。Continue reading “TABIZINEで連載コラム”

父の告白・娘の落胆

キッチンでさつまいものシナモン煮をギーで作っていたら、
最近、通勤時間にまたよく聴いていて、聴き慣れた曲がリビングからきこえてきた。
ユニコーン。
旦那さんがわたしのiTunesからコピーしたユニコーンの「Panic Attack」を聴いてた。

母についてブログで書いたこの「お母さんおもしろい」で、父のこともいつか書きたくて
タイトルまで決まっていたのに、なかなか決定的な機会がなくて延び延びだったけれど
ここ数日、父とのメールのやり取りも多いことと、
なぜかユニコーンな気分だし(偶然、旦那もっていうのはすごい)
なんか今日がそのタイミングだな、ということで
ようやく「父の告白・娘の落胆」です。父とユニコーンがキーポイントです。

2012年の秋に勤めていた会社を辞め、ハワイで本格的に暮らすことを視野に入れた時に
ありがたい縁でハワイでのインターンの仕事が決まって、
2013年から日本を約1年半離れることが決まりました。
で、同じく2012年の秋、ちょうどマイラ先生のヨガトレーニングのお手伝いのために
カウアイ島(ハワイ)で1ヵ月過ごすことも決まっていたので、
日本とハワイを行ったり来たりしながらとはいえ、
2013年にハワイでの生活がスタートしたら、もう日本に帰ってこないつもりでいたし
(根拠なく、そんなことを考えていた。)
日本で家族と暮らすのもこれで最後かな〜と思っていたら、母親から
「もう日本に帰って来ないつもりのこと、お父さんにもちゃんと話しなさいね」と言われた。
子どもの頃からあんまり父との会話が得意でなかったわたしは、
うーん、どうしよう、どうやって話そう、となんかモヤモヤ。

同時に、「もう日本に帰って来ないつもり」ということで、
かなり実家の荷物を処分したり整理をしてた頃でもあったので、
いらないものは処分しつつも、懐かしいものは保存しておきたくて
持ってるCDを邦楽、洋楽、全部iTunesに入れたりする中で、
中学生の頃、ちょうどバンドブームでユニコーンにはまっていたことを思い出し、
ハワイに行って聴きたくなるかもしれないと、CDを買ってきてiTunesに入れたりもしていた。
でもiTunesに入れたら、もうCDは不要なので、カウアイ島へ発つ前に売りに出そうと思って
忘れないように玄関脇に置いておいたりした。

というのが、前置きです。

で、モヤモヤしながら、なかなか父と話をするチャンスがなく、
カウアイ島へ出発する日、最寄り駅まで車で父に送ってもらう時が
話をするラストチャンスだ!と、気持ちの準備をしていたら、
車が駅に向って実家を離れてすぐに、父から突然こう切り出された。

父「そういえば、ずっと話せてなかったけど」161023_02
私「(え!!!なに!!! ※心の声)」
父「玄関にあったユニコーンのCD見て思い出したんだけど」
私「(んんんんん!? ※心の声)」
父「君が高校受験の勉強をしていた頃」
私「(!!!???!? ※心のハテナ)」
父「君の同級生から電話がかかってきて、君とユニコーンのコンサートに行こうと誘って来たんだ」
私「は!?」
父「受験の大事な時だから、君には言わずにその電話の誘いを断ったんだけど」
私「はぁあああああ!?!?!」
父「君に言っても、もちろんがっかりするだろうから言わなかったけど」
私「ぁぁ…………。(なにそれ….。 ※心の声)」
父「玄関のCDを見て思い出したから言っておこうと思って」
私「今言われても、どうにもならないけど、その時言われても、今言われてもがっかりだよ…..」
父「でも受験中だったから」
私「ぁぁぁぁ…..ありがとう、その心遣い……」
父「君のためだからね」

その予期せぬ父の告白を聞いたとたん、わたしが用意していた
「お父さん、結婚もせずに海外に出て帰って来ないつもりの娘でごめんね」
という言葉は、どっかに消えていた。
誰に誘われたんだろう、ユニコーンのライブ。
受験中だったとはいえ、勝手に断るなんて、ひどい……。
それを20年越しで告白するなんて。
海外に出る引け目から一転、もう一気に落胆。

というのが、父の告白、娘の落胆、でした。

悪い人じゃないんだ。
娘を全力でサポートして、全身全霊で守るためにしてくれたことだって、
今なら理解できる。
海外で生活するようになって、結婚もして新しい家族ができて、今ならわかる。
ありがとう、お父さん。

でもやっぱりがっかりだなぁ〜行ってみたかったよ、その頃のユニコーンのライブ。
チェッカーズのライブは行かせてくれてたのに、なんでだめだったんだ、ユニコーン…..。

2017年以降のいろいろなことのために、日本での申請手続きがいろいろ必要で、
この夏から父にお願いしてその手続きの代行をしてもらっていましたが、
週末、ようやく待ってた書類が届いたと父からメールが来て、ホッと一段落。

そいえば、今年の1月にビザの書き換えで日本に一時帰国していた時に、
NYに残ってた旦那さん(まだ結婚決まる前)と父を初めてビデオチャットで向かい合わせたら
父はビデオチャットそのものに慣れてないし、英語も頭では知識がいっぱいありそうだけど
実際に話せるかっていうと、それはまた別物、というレベルなので、
咄嗟にわたしに携帯を向けられた父、慌ててスクリーン越しの彼を指差しながら笑顔で
「You are my kids! You are welcome!」
と。
わかる、言いたいことはわかる。
彼とはまだ結婚は決まってなかったけど、一緒に住んでることは父も知ってたし、
なんとなく、君はもう僕の息子のようなものだから、ということを言いたかったんだろう。
kidsって複数形になっちゃってるし、そもそも息子ならsonだし。
微笑ましくて、わたしも彼もその場で大笑い。
英語なんて話せなくても、いいんだよ。彼にもちゃんと伝わってた。
年末年始に日本に帰った時に実家で会わせるのが楽しみ。

わたしが中学2年生のとき、高校3年生だった姉がNYへ旅立ち、それからずっと生活する場所で、
まさか自分も住むことになるとは。そしてその地で結婚することになるとは。
2012年の秋、わたしの行く末を相当心配していた両親にもようやく安心してもらえたし。
そしてユニコーンを旦那さんと聴きながら、「いつかライブ行きたいね〜」
という日がくるとは、ね。

海外に出ることを許してくれた両親と、NYでも何かとサポートしてくれる姉に感謝。
家族の支えがあり、これまで出会ったたくさんのひとたちの応援があり、
いまの旦那さんと出会えたわたしがいます。

旦那さんとは、自分の家族以上に、たくさんいろいろなことを話し、
出会った時から毎日会話が途切れなくて、一度も喧嘩したことがなく、
家族であり、親友のようでもあり、お互いちょうど良く空気を読める間柄。

いまは旦那さんが隣でチェッカーズのアルバム「GO」を聴いています。
未来なんてまったく見えなかったけど、自分を信じて前進し続けて良かった。
この旦那さんで良かった。
 
 
 
 
 

結婚しました

このウェブサイトのトップページやプロフィールページをご覧の方で、
もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
このたび8月にNYで結婚し、姓がサカイからハートに変わりました。
戸籍上はまだ旧姓のままですが、ハートという姓が好きなので
プライベートではハートを呼び名として名乗っていくことにしています。

姓は変わりましたが、これまで通り、ヨガを生きていくことは変わらず同じですので
より一層、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

もしご興味おありの方がいらっしゃいましたら、結婚当日の写真アルバムが
Facebookで見られますので下のリンクをクリックしてお楽しみください。

>> Facebookアルバム
(*Facebookアカウントがない方でも閲覧可能なリンクです)

出会って約1年ちょっとで結婚となりましたが、
あんまりスピードという実感はなく、割と早く一緒に住み始めたので
一緒にいる時間はとても密で、ここまでの流れが本当に自然な状態でした。

NYでは結婚手続きを伴う簡易的な挙式(わたしの姉と彼のお父さんが参列)のみで
このあとちゃんとした式をする予定は特にないのですが、
ハネムーンはハワイに行こうと言ってくれているので、
それが実現したら、1回はヨガクラスもやりたいな〜なんてひそかに思っています。

ハワイにハネムーンで行けるなんて、なんか不思議!住んでた場所なのに!
でも彼と一緒に行けるということが、ただ単に嬉しくて、新鮮で、楽しみです。
いつになるかはわかりませんが、またお知らせできたらいいなと思います。

上の写真は、結婚の手続きをするNY市役所の一角です。
もちろんその場にいるカップルたちは、結婚にまつわる手続きでそこにいるのですが
役所だというのに、もうものすごくハッピー空間で、気持ちの良い空気でした。
殺伐としたNYの真ん中にいることを忘れてしまうくらい。
それくらい、やっぱり結婚て素敵なことですね。
 
 
 
 
 

歩いていく

NYに来てもう10ヵ月が経とうとしていて、
でも去年の今頃はまだHawaiiにいたんだなーと思うと
本当に何が起こっても、急にまたどこか別の場所へ行くことになっても
ぜんぜん不思議じゃなくて、
それに対応できるようなしなやかな心と体を
養っていきたいなこれからも、と気持ちを新たにする
今日このごろです。

160619_02初夏の気持ちよいセントラルパークを散歩しながら思うこと。
歩く歩幅とスピードが同じ人が、世界のどこかに必ずいて、
同じものを見て、同じ感覚を共有し、
別のものを見て、新しい世界に興味がわいたり世界が広がったり。
その人に出会うまでのいろいろな出来事は、
すべてその人に出会うためのレッスンだったんだって。

そして、導かれるように、その時いるべき場所にたどりついて、
そしてまた必要なレッスンが与えられ、心と体が強くなる。

そうやってたどりついた自分らしくいられる場所というのが、
どんな人にもあるんだから
大丈夫だよ、泣かないで、と
去年までの自分に教えてあげたい。

NYで見つけたわたしのヨガは、そんなヨガです。

これからもいろいろあると思うけど、
これからもそうやって大事に歩いて行こう。